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報徳学園が3年ぶり春季兵庫県大会V!大角新監督「センバツで自信を持ってくれた」

スポーツ報知 5/6(土) 18:50配信

 ◆高校野球春季大会 兵庫県大会 ▽決勝 報徳学園 5―2 社(6日・明石トーカロ)

 今春のセンバツ大会で4強に進出した報徳学園が、3年ぶり9度目の優勝を果たした。チームは、今月27日から始まる春季近畿大会(舞洲)に出場する。

 試合は2回、8番・片岡心二塁手(3年)の左中間を破る適時二塁打などで報徳学園が2点を先制。6回に同点に追いつかれるが、7回2死満塁の場面で、主将の岡本蒼右翼手(3年)が走者一掃の二塁打を放ち勝ち越した。

 値千金の一打に、岡本主将は「自分たちの代が報徳に入ってから、優勝するのが初めて。すごくうれしい」と大喜び。センバツ終了後、永田裕治前監督(53)からバトンを受け継いだ大角健二監督(36)は「センバツでみんなが自信を持ってくれた。そのおかげです」とナインをたたえた。社は、オリックス・吉田凌投手(19)のいとこにあたる吉田光一投手(3年)が2回途中から2番手で登板。7回まで好投したが、岡本への失投に泣いた。

最終更新:5/6(土) 18:50

スポーツ報知

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