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【ロッテ】二木が2勝目!「野球を始めた時に買ったグラブは川崎さんモデル」

スポーツ報知 5/6(土) 19:08配信

◆ロッテ4―1ソフトバンク(6日・ZOZOマリン)

 ロッテの二木康太投手(21)が、6日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に先発して5回を4安打1失点。4月29日の西武戦(メットライフ)に続く連勝で今季2勝目をマークした。

 左中間方向から風速10メートルを超える海風が吹き付けるZOZOマリンならではコンディション。その影響で「制球に少し苦しんだ」という右腕だが、一方で「風のおかげでフォークがよく落ちました。逆に風がなかったらどうなってたか…」と、強風を味方にもつけた。4回2死満塁のピンチでは、高谷をそのフォークで狙い通り空振り三振に。5回に内川の適時打で1点を失ったが、6回からは4投手の継投で逃げ切り、チームの連敗は5でストップした。

 鹿児島県出身で、この日は同郷の大先輩・川崎との初対決を楽しみにしていた。初回の初打席はストレートを7球続けて見逃し三振。3回の第2打席は左前安打を許したが、5回の第3打席は一ゴロ。チャンスメーカーに思うような仕事をさせず、勝利を呼び込んだ。試合後は「小学5年生で野球を始めた時に買ったグラブは川崎さんモデルでした。緊張したけど、対戦できてうれしかった」とニッコリ。ローテ定着を確実にする好投に「根気よく低めを攻められたのがよかった」と満足そうだった。

最終更新:5/6(土) 19:24

スポーツ報知

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