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梅沢富美男が「小さな巨人」に登場 物語のカギを握る元捜査一課長の学園専務

スポーツ報知 5/7(日) 6:03配信

 俳優・梅沢富美男(66)がTBSドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)に出演することが7日、発表された。21日(第6話)から始まる後編で登場する。

 梅沢が演じるのは元警視庁捜査一課長の富永拓三。小野田(香川照之)を一課長の座に引き上げ、捜査一課で勤務していた香坂の父・敦史(木場勝己)を所轄へと異動させた過去を持つキーマンだ。

 さらに現在は、天下りして早明学園の専務を務めており、同学園の経理課長の失踪事件を捜査に乗り出した香坂や山田(岡田将生)と対面。その後、思いもかけず日本警察を大きく揺るがす事件へと発展していく重要な役割を担っている。

 同局のドラマ出演は、2015年7月の「ナポレオンの村」以来となる梅沢は「今のドラマは原作物が多い中、警察組織を舞台にした完全オリジナルの作品という事でとても楽しみにしています。途中から出てくる富永は何者なのか?どのように香坂にかかわってくるのか?後半に向けて物語はますます面白くなってくると思います。是非ご覧ください」と意気込んでいる。

最終更新:5/7(日) 6:03

スポーツ報知