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【NBA】キャブスがラプターズ下し東決勝に王手、第4Qを圧倒

5/6(土) 16:36配信

ISM

 イースタンカンファレンス第2シードのクリーブランド・キャバリアーズは現地5日、敵地で第3シードのトロント・ラプターズに115対94で圧勝。シリーズ3勝0敗とし、カンファレンス決勝進出に王手をかけた。

 第3Qを79対77の2点リードで終えたキャブスは、第4Q明けからラプターズが11本中10本のフィールドゴール(FG)を失敗する隙に一気に突き放し、残り6分20秒の時点で17点リードを奪った。

 レブロン・ジェームズは、35得点、8リバウンド、7アシスト、ケビン・ラブが16得点、13リバウンドをマーク。カイリー・アービングが16得点、途中出場のカイル・コーバーが14得点で勝利を援護した。

 キャブスは、1949年と1950年のミネアポリス・レイカーズ(現ロサンゼルス・レイカーズ)以来初めて、2シーズン連続でプレーオフ開幕から7連勝をマークしたチームとなった。

 第4戦は、引き続きトロントで現地7日に行われる。

 レブロンは、「4戦全勝のスイープや、休養を取ることついて考える必要はない。7日に向け、守備と攻撃でゲームプランを遂行するために何が必要か考えていなければならない」と語った。

 ラプターズは、デマー・デローザンが37得点、ヨナス・バランチュナスが19得点をマーク。スリーポイントシュートはチーム全体で18本中2本しか決まらなかった。第2戦で左足首をねんざしたオールスター3回選出のカイル・ラウリーは、痛みが引かず欠場した。

 崖っぷちに立たされたラプターズのドウェイン・ケイシーHCは、「7日の試合はプライドをかけた戦いになる」とコメント。「スイープは許したくない。自分たちのホームコートでは、なおさらだ」と語った。(STATS-AP)

最終更新:5/6(土) 16:36
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