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”夏鳥”新緑に誘われ 福島

5/6(土) 12:26配信

福島民報

 福島県福島市荒井の水林自然林で、繁殖のため南方からやって来た夏鳥の「キビタキ」と「オオルリ」が新緑の中を飛び回る姿を見せ始めた。
 キビタキは体長13センチほどで鮮やかな黄色が特徴。県の鳥として県民に親しまれ、県のマスコットキャラクター「キビタン」のモデルとなった。
 オオルリは体長16センチほどの青い鳥で、美しい鳴き声がウグイス、コマドリと並ぶ日本三鳴鳥とされている。
 水林自然林で管理人を務める佐藤至さん(61)によると、南方からの飛来時期は平年並みで、徐々に高地に移動していくという。

福島民報社

最終更新:5/6(土) 12:44
福島民報