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田植えに達成感 国士舘大生が農業体験 二本松

福島民報 5/6(土) 12:30配信

 福島県二本松市東和地域の西谷地区で農業体験に取り組んでいる東京都の国士舘大の学生が4日、地区内の水田で田植えを行った。
 文学部史学地理学科地理・環境コースの宮地忠幸准教授とゼミナールの3、4年生20人が訪れた。
 地元の農家の指導で10アールほどの田んぼにヒトメボレの苗を植えた。初めて体験する学生も多かったが、長靴を履いて苗を手際よく植えていった。ゼミの中山間地域農業参画プロジェクトリーダーの山崎佳奈さん(4年)は「稲刈りなどを含め4回目の訪問となった。二本松に来るのを毎回楽しみしている。田植えは初めてだったが、達成感がある」と笑顔を見せた。

福島民報社

最終更新:5/6(土) 13:00

福島民報