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前田健太、6回途中2失点で降板 3勝目逃し「無駄なボール球が多かった」

スポーツ報知 5/7(日) 7:03配信

◆パドレス2―8ドジャース(5日・サンディエゴ)

 ドジャースの前田健太投手(29)はパドレス戦に先発も、6回途中3安打2失点で降板。3勝目はならなかった。

 2戦連続の快投とはいかなかった。前田は5回0/3を3安打2失点。1点ビハインドの6回先頭で四球を与えたところで降板し、勝ち負けはつかなかった。「無駄なボール球が多かったし、四球も多かった。しっかり6回を投げきれなかったのは悔いが残る」と悔しさをにじませた。

 3四球はいずれもストレートの四球。制球が安定しない苦しい投球だった。それでも、勝負球のスライダーを武器に6者連続を含む8奪三振。新球のカットボールも効果的に使って2失点にとどめた。開幕から続いた不振は脱しつつあり、前田は「(カットボールで)投球の幅が広がっているのもあるし、全部の球がうまく使えるようになってきた。簡単に点を取られなかったのは良い傾向」と前を向いた。(小谷 真弥)

最終更新:5/7(日) 7:03

スポーツ報知

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