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ミラ・ジョヴォヴィッチは家庭的な女性だった!

ELLE ONLINE 5/6(土) 16:10配信

クール美女のミラ・ジョヴォヴィッチ。家族が大絶賛する、十八番の煮込み料理とは!?

『バイオハザード:ザ・ファイナル』でゾンビと戦う彼女の意外な素顔をご紹介。

“父のシチューを思い出して豆を入れたら、 うそのようにおいしくできたのよ!”

クールなアクション・ヒロインというイメージからは想像がつかないが、ミラはとても家庭的。料理は好きかという質問にも「大好き!」という答えが返ってきた。

「そう、料理は本当に大好きなの。だから、いろんなレパートリーがあるんだけど、家族にもっとも評判のいいレシピを教えてあげるわ。家族が“Awesome Buco=オーサム(スゴーイ)・ブッコ”と呼んでいるOsso Buco=オッソ・ブッコよ。これは、私の父のシチューが基になっているの。父はシチュー料理が得意でとてもおいしかった。なかにはいつも大豆が入っていて、それが味を引き立てていたのよ。私はオッソ・ブッコを作るとき、その父のシチューを思い出し、豆を入れてみたの。そしたらほんとにウソのようにおいしいオーサム・ブッコが出来たのよ!」

“ワインを飲みながら、家族とおしゃべりをしつつ作るの”

オッソ・ブッコは牛すね肉をトマト、白ワインでやわらかくなるまでじっくり時間をかけて煮込んだ、イタリアの伝統料理。

「父のシチューに豆を入れてみたら、もうびっくりだった! 豆が煮くずれてとろみを作ってくれるから、小麦粉もいらないし、本当においしいの。あー、みなさんにふるまってあげたい!(笑)」

オッソ・ブッコを作るときは朝から市場に行って、骨髄の付いた大きなオーガニックの肉を買い、野菜を炒めるときは健康のことを考えてココナッツオイル、チキンスープは常に作り置きしているものを使っているという。

「オッソ・ブッコは、時間のかかる料理だけど、、ずっとお鍋のそばにいる必要はないでしょ? ワインを飲みながら、家族とおしゃべりしつつ作れるのも好きな理由のひとつなの」

ミラのように、大豆をたっぷり入れるアレンジで、クラシックなオッソ・ブッコをバージョンアップさせてみない?

original text : Maki Watanabe

最終更新:5/6(土) 16:10

ELLE ONLINE