ここから本文です

レノファ、またもセットプレーで失点、湘南に敗れる

5/6(土) 14:07配信

宇部日報

攻撃陣も精彩欠く

 レノファ山口はリーグ戦第11節の3日、神奈川県平塚市のShonan BMWスタジアム平塚で、湘南ベルマーレと対戦し、0- 1で敗れた。課題のセットプレーからの失点が響き、チームは2連敗。順位は前節と変わらず19位。

 レノファは、前節途中出場したDFパクチャニョンが移籍後初スタメン。DF香川勇気とセンターバックのコンビを組んだ。堅い守備で相手に決定的なチャンスをほとんど与えなかったレノファだが、前半44分にコーナーキックのこぼれ球を湘南のMF菊地俊介にゴール隅へと蹴り込まれた。また、レノファの前半のシュートは、MF小野瀬康介のペナルティーエリア左からの1本に抑え込まれた。後半も、互いに攻め手を欠く展開に。レノファは終盤こそ押し気味に試合を進めたものの、決定機をつくれず、2試合連続の無得点に終わった。

 この試合を含めた開幕以来の15失点のうち9点がセットプレー(PK含む)によるもの。一方、得点は8にとどまっており、無得点に終わった試合は5試合目。シュート数5本以下も、4本のこの日を含めて5試合を数えており、決定力不足も大きな課題となっている。

最終更新:5/6(土) 14:07
宇部日報

Yahoo!ニュースからのお知らせ