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200人が参加、70メートルのお好み焼き作り 山陽小野田市

宇部日報 5/6(土) 14:11配信

日本一に挑戦続ける

 好天に恵まれたこどもの日の5日、長さ70メートルという「日本一」のお好み焼き作りに挑戦するイベントが、山陽小野田市西高泊の田んぼで開かれた。子どもからお年寄りまで200人が参加。細長い鉄板の上でこんがりと焼き、みんなでおいしく味わった。泥んこ実行委員会(井上洋希会長)主催。

 地元の食材を使い、笑顔で交流する楽しさを感じてもらうのが目的。一直線につなげたコンクリート製のU字溝の上に鉄板を乗せ、下からまきをくべ、火加減を調節しながら鉄板を温めた。具材は、小麦粉と米粉を混ぜた生地にネギと刈屋産のタコなど。参加者は生地が入った容器とへらを持って横1列に並び、合図と同時に具材を鉄板に乗せ、こんがり焼き上がるのを待った。

 お好み焼きのイベントは2012年に40メートルでスタートした。10メートルずつ長さを延長して今年で4回目。東京五輪が開催される20年には100メートルにチャレンジすることにしている。

最終更新:5/6(土) 14:11

宇部日報