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「品川ウザい!」2007年に起きた品川VS伊集院の炎上事件、その原因は?

AbemaTIMES 5/6(土) 8:10配信

 2005年から2009年まで放送されていた、ネット検索をテーマとしたクイズ番組『爆笑問題の検索ちゃん』が8年ぶりに『爆笑問題の検索ちゃん やりたい放題SP』としてAbemaTVで復活した。

 MCの爆笑問題・太田光と解答者たちのトークが面白いと話題になり、深夜帯にもかかわらず高視聴率を記録した同番組。一夜限りの復活となったこの日、「検索ちゃんで起った“品川VS伊集院”伊集院が『品川ウザい!』と思った事は?」というクイズが出題され、当時からレギュラーを務めていたお笑いコンビ・品川庄司の品川祐とお笑いタレントの伊集院光との確執が明らかとなった。

 事件が起こったのは、2007年2月のこと。品川がした「あること」によって伊集院がイラっとしてしまい、その後、伊集院がラジオで「品川ウザい!」と発言したことを機に炎上事件が勃発したという。

 これについて品川は「覚えてるけど、掘り起こすことなくない?このころは、そこまでネットニュースってないからそんなに後を引いてないのに、このご時世にもう一回蓋を開けるっていう。なんで久々に呼ばれてこんなことされないといけないんだろう」と動揺する気持ちを露わにした。

 一方、伊集院は「俺は俺で、老化と共に記憶があいまいになっていて、ウザいと思って言ったことと言わないでいたことが全部ごちゃ混ぜになってるから。ここで新ネタが急に出る可能性がある」と、実は何度も品川にイラついていたことを告白した。

 このクイズに対して、次長課長の河本準一は「品川祐の映画の出演者が問題児」と解答。古坂大魔王は「しゃべった後もしゃべってるから」と品川のおしゃべりについて良識がないという印象を持っていたことを告白した。

 品川と田中裕二は「マンガを薦める」という同じ解答で、品川は「アニメから見て漫画を見てくださいって。『鋼の錬金術師』を。俺が間違ってるんですよ。伊集院さんがもうわかったからやめてって言ってるのに。でもそういうミニコントだと思って、繰り返して」としつこく伊集院に漫画を薦めていたエピソードを明かした。

 当の伊集院は「しばらくあとに、映画を薦めるラジオ番組のゲストに来てもらったときに『また』韓国映画のオススメコメントがうざかったから」と解答。伊集院はゲストから映画のオススメを教えてもらう『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』というラジオ番組でパーソナリティを務めており、品川が登場したときの態度にイラっとしたそう。

 伊集院は「僕は自分のファンがいっぱい聞いているのに。僕の解釈を『全部違う』って言われちゃったから、お前が撮ったのかよ!?と思った」と興奮気味に語った。実は、品川は同番組に登場する際、ウザい自分を出すか出すまいか悩んだ挙句「真の品川」が出てしまったそうだ。

 結局、品川は伊集院とは「合わないのかな?」と結論を出し、伊集院は「昼のラジオ始めたのでゲストに来てくれるかな」と宣戦布告ともとれるようなオファーをした。

 クイズは「『鋼の錬金術師』をしつこく薦めたから」という品川と田中が書いたエピソードが正解。実はこの件については、河本や土田晃之も辟易としていたということが暴露され、品川にさらに打撃を与える結果となった。(AbemaTV/『爆笑問題の検索ちゃん やりたい放題SP』より)

最終更新:5/13(土) 16:11

AbemaTIMES