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大宮、ゴール遠く…札幌に0―1 瀬川、絶好機もシュート阻まれ

埼玉新聞 5/6(土) 22:17配信

 大宮はロングボールで守備ラインの裏を突いてきた札幌に押し込まれ、セットプレーから失点して0―1で敗れた。

 大宮は5バックの守備的布陣で前半を0―0としたものの、後半13分にCKから金園のヘディングシュートのこぼれ球を宮沢に押し込まれて先制を許した。攻撃に人数をかけられず、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。

■裏へ抜け出しもシュート阻まれ/瀬川

 前半28分に裏への抜け出しから相手GKと1対1の絶好機を迎えたが、惜しくもシュートは正面を突いた。前線でボールを追いながら我慢の時間が続き、「中の枚数が多くて裏へのボールは対応されていた」と肩を落とした。

 江坂との2トップでカウンターを狙った新システムには「前半0―0で折り返したことはポジティブに捉えていい」と手応えを実感。「サッカーをやっている以上運動量が大事。カウンターにどれだけ人数をかけられるか」と課題を口にした。

最終更新:5/6(土) 22:17

埼玉新聞