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ヴェンゲルに新たな“狙ってた“発言? レアル移籍報道のムバッペについて「昨年彼の家に行った」

5/6(土) 11:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

獲得を試みたが……

現在欧州で最も注目を集めているヤングスターの1人であるモナコFWキリアム・ムバッペについて、スペインの『MARCA』は「ムバッペはレアルを選ぶ」と獲得に迫っていることを報じた。レアルもムバッペに強い興味を示していたクラブで、その願望が叶うことになると同メディアは捉えているようだ。

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そんな中、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲルが実はムバッペ獲得に迫っていたことを明かしている。英『Daily Mail』によると、ヴェンゲルは「昨年私は彼の自宅に行き、獲得しようとしたんだ。契約が切れるところだったからね。だが、モナコは彼を何とか留めようとしていて、その決定はとてもタイトなものだった。ただ、私はその判断も理解できたんだ。彼はそこで学んでいたし、最終的には留まる判断を下したんだ」とコメント。ムバッペの自宅まで出向いて獲得しようとしたことを明かしている。

ヴェンゲルといえば、これまで何人かの選手について「実は獲得を狙っていた」と後から口にしていることが話題となっている。最近ならば昨夏レスター・シティからチェルシーに移籍したMFエンゴロ・カンテだ。以前ヴェンゲルは「カンテがフランスにいた時と、レスターにいた時の2回獲得を試みた」とコメントしており、かなり前からカンテに注目していたことをアピールしていた。

仮にムバッペがこのままレアルへ移籍した場合、ヴェンゲルとアーセナルはまたも目をつけていた選手を奪われることになる。カンテの時もそうだったが、ムバッペへの「実は獲得に動いていた」発言にもサポーターは落胆することになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/