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パブリウチェンコワとスキアボーネが決勝進出 [ラバト/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 5/6(土) 17:00配信

「SAR La ラーラ・メリヤム王女グランプリ」(WTAインターナショナル/モロッコ・ラバト/5月1~6日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス準決勝が行われ、第1シードのアナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場のフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)が決勝に進んだ。

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 パブリウチェンコワがサラ・エラーニ(イタリア)を6-4 6-0で、スキアボーネはバルバラ・レプチェンコ(アメリカ)を7-5 6-4で破っての勝ち上がり。

 両者はともに4月にタイトルを獲得しており、今季2度目の決勝進出。パブリウチェンコワがモンテレイ(WTAインターナショナル/ハードコート)で、34歳のスキアボーネはボゴタ(WTAインターナショナル/クレーコート)で優勝を飾っている。2010年の全仏女王でもあるスキアボーネは、今シーズンを最後に現役引退を表明している。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - MAY 24: Francesca Schiavone of Italy hits a backhand during the Ladies Singles first round match against Kristina Mladenovic of France on day three of the 2016 French Open at Roland Garros on May 24, 2016 in Paris, France. (Photo by Dennis Grombkowski/Getty Images)

最終更新:5/6(土) 17:00

THE TENNIS DAILY