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世界の自然エネ実情紹介 福島で映画を上映

福島民友新聞 5/6(土) 11:07配信

再生可能エネルギーをテーマにしたドキュメンタリー映画「日本と再生~光と風のギガワット作戦~」の上映会は5日までに、福島市のフォーラム福島で開かれ、世界の自然エネルギーの実情を伝えた。

 ふくしま自然エネルギー基金(福島市、代表理事・佐藤弥右衛門会津電力社長)が県内13カ所、宮城県2カ所で上映する。

 同作品は、映画「日本と原発」の監督を務めた河合弘之弁護士が脱原発後のエネルギー政策の可能性を見いだそうと製作した。

 電力輸出が増大するドイツをはじめ、太陽光発電や水力発電など自然エネルギーの活用を推進する欧州各国や米国、中国など世界を巡り、ビジネスとして成功する例を取材した。

 上映後、河合監督が「原発の代わりの電気をどうするのか。その答えとなる映画を作りたかった」とあいさつした。

 13日からは会津若松市文化センターなどで上映する。チケットは千円(学生無料)。

 問い合わせは同基金(電話024・525・8155)へ。

福島民友新聞

最終更新:5/6(土) 11:07

福島民友新聞