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セレッソ、まさかの“自滅クリア”でリーグ最少失点ディフェンスが綻ぶ 清武&柿谷らの猛攻も実らず

5/6(土) 19:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

第2節以来の敗戦

6日に明治安田生命J1リーグ第10節が行われ、セレッソ大阪が柏レイソルに0-1で敗れた。

同クラブを率いるユン・ジョンファン監督は試合後に行われたフラッシュインタビューで、57分に丸橋祐介のクリアボールが柏FWクリスティアーノに当たって失点を喫したことについて言及している。

「選手たちの勝利に対する意欲を感じましたが、決定機をモノにできなかったことは残念です。一瞬集中力が切れたところで失点をしてしまい、本当にもったいない負け方でした」

自陣深くで守備ブロックを敷く戦い方も然ることながら、柿谷曜一朗、清武弘嗣、杉本健勇らの突破力を活かしたカウンターも概ね機能していたセレッソ。しかし、前述のミスや前半に2度おとずれた杉本の決定機で得点できなかったことが災いし、第2節以来の敗戦を喫した。攻守両面におけるチームのコンセプトは確立しつつあるだけに、今後はカウンターにおけるラストパスやシュートの精度を高めたいところだ。

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