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「寒シマメの漬け丼」「レモンポーク焼き」 離島グルメを東京で堪能

5/6(土) 17:40配信

AbemaTIMES

 離島が観光スポットとして注目されているが、その魅力のひとつに島でしか味わえない食材や郷土料理といったグルメがある。

 東京・神楽坂にある「離島キッチン」は、日本各地の離島から産地直送された食材が食べられる離島グルメのレストラン。食材選びには労を惜しまず、スタッフ自らが足を島に運び、現在は61島の本格的な味が堪能できる。

 ディレクターの小林理恵子さんは「こだわりとして、現地の味をお店で再現できるように努力している」。大人気メニューが、ワンプレートで8つ以上の島の味を堪能できるランチプレートで、さらに毎月1つの島に注目する月替わりのメニューもある。5月は東京「青ヶ島」で「トビウオのフライ(980円)」や青ヶ島の特産である塩をたっぷり使った「ひんぎゃの塩キャラメルアイス(600円)」が楽しめる。

 豊富なメニューが強みの「離島キッチン」だが、人気メニュー3位は愛媛県岩城島の「レモンポーク焼き(980円)」。レモンポークのバラ肉とモモ肉を焼き、たっぷりのもやしとオリジナルの特製ソースを加える。油をひかずに焼き、レモンの香りと豚のまろやかな甘みが食欲そそる。

 2位が「ムロアジメンチカツ(950円)」。八丈島で水揚げされる代表的な魚・ムロアジを使ったメンチカツで、肉のようなジューシーな旨みが特徴だ。1位は島根・隠岐の島の名産であるスルメイカ「シマメ」を使った「寒シマメの漬け丼(1200円)」。シマメは噛むたびに甘みが広がり、タレと卵黄、ねぎの相性も抜群だ。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/6(土) 17:40
AbemaTIMES