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ニューヨークで反トランプデモ 警備費用は1日3500万円

5/6(土) 18:21配信

AbemaTIMES

 アメリカのトランプ大統領が大統領就任後、初めて地元ニューヨークに戻った。トランプタワー周辺では抗議デモが行われ、厳戒態勢が敷かれている。

 3カ月以上、主が不在だったトランプタワーだが、待ち構えていたのは反対派の市民ばかり。周辺には車などが突っ込むのを防ぐためテロ対策用のトラックが配置されるなど、歓迎とはほど遠い雰囲気に包まれた。

 トランプ大統領は4日、オーストラリアの首相と会談するため、105日ぶりにニューヨークを訪れた。スケジュール変更のため、結果的にトランプタワーには立ち寄らなかったが、周辺では反トランプデモが発生。一時、道路が封鎖されるなど厳戒体制が敷かれた。

 しかし、4日の1日だけで警備費用は約3500万円。高額な警備費用にニューヨーク市民は「警備に税金を使って国民のための予算は削減なんてひどい。自分で払うべき」。こうした声が届いたのか、夕食会を終えたトランプ大統領は、この後ニューヨークを離れ、隣のニュージャージ州にあるゴルフリゾート施設に滞在する予定だという。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/6(土) 18:21
AbemaTIMES