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トランプ大統領、初めての外遊で中東訪問「テロと戦う友人と連携を築く」

AbemaTIMES 5/6(土) 18:23配信

 アメリカのトランプ大統領は初めてとなる外遊で、5月下旬からサウジアラビア、イスラエル、バチカン市国の3カ国を訪問すると発表した。この3カ国はイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の中心地で、テロ対策などを念頭に「中東重視」の姿勢が鮮明となった。

 トランプ大統領は外遊に向けて「(中東での)我々の仕事は他人に生き方を指図することではない。テロと戦うという共通の目的を持った友人と連携を築くことだ」と表明。サウジアラビアでは、アラブ諸国の首脳と会い、過激派組織「イスラム国」への対応について話し合う。

 最初の外遊先にサウジアラビアを選んだのはオバマ前政権で冷え込んだ関係を強化する狙いがあるとされる。その後、イスラエルを訪れ、ヨーロッパに移動しバチカン市国でローマ法王に会う予定だ。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/6(土) 18:23

AbemaTIMES