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36年連続で子供の数が減少 子供の割合は31カ国中最下位

5/6(土) 18:38配信

AbemaTIMES

 総務省はこどもの日の5日、15歳未満の子供の数が1571万人と36年連続で減少したと発表した。

 総務省がまとめた今年4月1日現在の人口推計によると、15歳未満の子供の数は1571万人と1982年以来、36年連続の減少となった。総人口に占める割合も12.4%と1975年から43年続けて低下し、過去最低を更新した。

 都道府県別にみると、子供の数が去年より増えたのは東京都だけで、ほかの46道府県は横ばいか減少だった。子供の割合が最も多いのは沖縄県の17.2%で、最も低いのは秋田県の10.3%、北海道と青森県がこれに続いて低くなっている。
 また、人口4000万人以上の世界31カ国で比べると、日本の子供の割合はドイツや韓国、アメリカなどを下回り、最も低くなっている。(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

最終更新:5/6(土) 18:38
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