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橋本愛「私自身、ちゃんとだらしない人なので(笑)」

5/6(土) 17:00配信

Lmaga.jp

橋本愛、永野芽郁、染谷将太らが出演する映画『PARKS パークス』。その大阪初日となる6日、主演の橋本とメガホンをとった瀬田なつき監督が「シネ・リーブル梅田」(大阪市北区)に登場。舞台挨拶をおこなった。

【写真】映画「リトル・フォレスト」舞台挨拶に登場したロングヘアの橋本愛

この映画は、東京「井の頭恩賜公園」と吉祥寺の街を舞台に、50年前の楽曲に込められた恋人たちの記憶、現代に生きる3人の若者たちの夢とリンクする青春音楽ムービー。橋本が演じたのは、子役として注目されながらも、その後なにをやっても中途半端な女子大生・純。橋本は、「純ちゃんがちょっとだらしない女の子で、私はそういう役をあまりやったことがなくて。でも、私自身はちゃんとだらしない人なので(笑)、それが求められる環境でだらしなく居られるのは、なんて楽なんだろうって。そういう楽しさはありました」と、撮影をふり返った。

また、橋本、永野、染谷の共演について、瀬田監督が「3人が集まって、『よーい、はい!』と言うと、フッと空気が生まれて。それぞれのリズムで物語が生まれてくる感じでした」と語ったのに対して、橋本は「染谷さんも大人ですし、芽郁ちゃんもすごくしっかりしているので、馴れ合っていたわけじゃないんですよね。みんなで、ああしよう、こうしようと話し合ったことも一度もなく。現場に入ったら(演技が)できる安心感がありました」とコメント。「そう!全然相談してないのに、始まったらスイッチがオンになって、3人のシーンが始まるという。女優なんで当然なんですけど、すげえ!と。(監督をしていて)楽しかったです」と、若手実力派3人の自然な演技に驚きの声を上げた。

最終更新:5/6(土) 17:03
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