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SKY-HI、初となる日本武道館2DAYSの初日レポ到着

5/6(土) 17:00配信

Billboard Japan

 SKY-HIが、【SKY-HI HALL TOUR 2017~WELIVE~】ツアーセミファイナルである武道館公演を、5月2日に開催した。

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 武道館初日ということもあり全国各地から集まった1万人がSKY-HIの登場を心待ちにして東京 日本武道館に集った。1曲目は、会場を一体とさせる「DoubleDown」でスタート。続いての「Ms.Liberty」でダンサーを交えて会場を圧巻し、3曲目はAlbum「OLIVE」から「BIG PAREDE」でバンド、ダンサーを一体化させるパフォーマンスでSKY-HIの本領を発揮して見せた。そしてMCで自身の過去の境遇を語ると、それにちなんだ曲「Stray Cat」を披露。

 そこからアルバム収録曲の「十七歳」、「明日晴れたら」で観客を魅了すると、会場のボルテージもヒートアップ。ここぞとばかりに観客を躍らす曲をメドレー形式で披露し、MCでは自身の真骨頂でもある曲を「とことんRAPするぜ!」と宣言し、怒涛のRAP曲を、突如現れたビジョンと高速RAPでつなぎ合わせたスペシャルメドレーで、会場は待ってましたと言わんばかりの大歓声につつまれた。その後、可動セットを活かした演出と、衣装チェンジしたダンサーのパフォーマンスが魅力的な「Over the Moon」で世界観を表現し、「ナナイロホリデー」で締めくくると、「センテンス」とよばれるダンサーをフューチャーしたSKY-HIのLIVEでは欠かせないダンサーを中心とした寸劇が始まり、ここまでとは打って変わった見たことのないエンタテイメントに会場は笑いにつつまれた。そして「センテンス」の終わりでは、衣装を着替えたSKY-HIがイリュージョンが如く突如ステージ中央に登場すると、再び大歓声に包まれた。

 そこから観客とステージを一体化させる演出を盛り込んだ「How Much??」から、人気曲「Seaside Bound」までを立て続けに歌い上げた。その後はバラード曲をしっとりと歌唱したと思いきや、突如、武道館初披露の5月31日発売の新曲「SillyGame」がスタート。悲鳴にも似た大歓声が会場を包んだ。

 2回目のMCではSKY-HIの最終目標ともいえる宣言と共に、自身のピアノ演奏を披露。いよいよLIVE終盤となると武道館ならではの演出を交え、名曲「カミツレベルベット」をFLYERSの大合唱と共に歌い終えるといよいよ、LIVEもフィナーレに。1曲目からフィナーレまでメリハリをつけたセットリストで会場全体を引き付けるエンタテイメントはSKY-HIならではで唯一無二の存在であることを存分にしらしめLIVEとなった。武道館公演は、5月3日にも開催される。

最終更新:5/6(土) 17:00
Billboard Japan