ここから本文です

沖縄のヒーロー登場、入院中の子も笑顔 琉神マブヤーが病院を訪問

沖縄タイムス 5/6(土) 6:55配信

 子どもの日の5日、琉神マブヤーが那覇市の沖縄協同病院を訪れ、小児科で入院中の子どもたちに絵本や紙の仮面などをプレゼントした。子どもたちは笑顔で受け取り、マブヤーとハブデービル光と一緒に踊るなどして交流した。

 琉神マブヤーは沖縄生まれの人気ヒーロー。2008年に琉球放送で放送を開始し、翌年の子どもの日から病院を回り、子どもたちに元気を与えている。

 マブヤーに対面した平良心望(もも)ちゃん(5)=豊見城市=は「かっこよかった。ダンスも楽しかった」と笑顔で話した。

 西銘隼汰ちゃん(1)はマブヤーが登場した時は泣いていたが、ダンスの時は楽しそうに踊っていた。母親の早苗さん(37)も「いい気分転換になったと思う」と笑顔で話した。

 小児科の尾辻健太部長は「病室の外に出られて楽しかったと思う。笑顔が多かった。このような企画が今後もあればいい」と話した。

最終更新:5/6(土) 16:00

沖縄タイムス