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逆転優勝へ…ラキティッチ、古巣のレアル撃破に期待「強く信じている」

SOCCER KING 5/6(土) 13:39配信

 バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、スペインのラジオ局『RAC1』とのインタビューで、宿敵レアル・マドリードとの優勝争いについて見解を示した。

 残り3節となったリーガ・エスパニョーラで首位に立っているバルセロナだが、消化が1試合少ない中で同ポイントの2位で並走するレアル・マドリードが自力優勝の権利を持つため、3連覇に向けて厳しい立場にある。

 この状況について、「ここまで予想外の形でポイントを失う試合が多すぎた」と振り返ったラキティッチは、残り3試合に全力を尽くすだけとの姿勢を貫いた。

「レアル・マドリードの動向は僕たちには変えようがない。それゆえ、自分たちの試合に勝つことに集中したうえで、彼らの取りこぼしに期待するべきだ」

 ラキティッチはその一方で、古巣セビージャが14日に行われる第37節でレアル・マドリードを撃破することに期待を寄せた。

「レアル・マドリードには残りの全試合に勝利する力がある。しかし、全てのチームが目的を持って戦っている終盤は、どの試合も非常に厳しい。そういった意味で、彼らにとって来週末は特に重要な試合となるだろう。僕はセビージャの力を強く信じている」

SOCCER KING

最終更新:5/6(土) 13:39

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