ここから本文です

【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】とても大事なゲームを家族に「ゴミ」だと言われる

インサイド 5/7(日) 12:00配信

ゴールデンウィークは8時間くらいしか休みがないボクがおくる「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第7回のはじまりだほ。今回の相談はこちら。

インサイドちゃんへ

お母さんが、ゲームの事を分かってくれなくて困っています。ボクが何回も「これはゲームだよ」と教えても、お母さんは「これはゴミです」としか答えません。どうやったらお母さんに、ゲームという概念を分かってもらえますか?

「模範的工作員同志」さん(年齢・職業:不詳)

……この人、第2回の地球上から酸素をなくしたいゲームコレクターの人じゃねーかほ! いったいどういう人生をおくっているのか気になるんだけど、実はこの人SF作家としてデビューするらしいのだから世の中なにが起こるかわからんほ。まァ、有名な作家の中にはぶっ飛んだ性格の人もけっこういるので、そういうことなのかほ……?

えーと、この『E.T.』のゲームは実際にゴミとしてアメリカに埋められていたものみたいだほ。そして後ろにあるのがその証明書。「じゃあゴミじゃん」と言いたくなるのも当然なのだけれども、ウワサによればオークション形式で販売が行われて“けっこうなお値段”がするんだとか。確かにものすごい注目された逸品なのだけれども、それが逆にお母さんをキレさせているのかもしれんほ。

しかし、埋められていた『E.T.』を買った人が日本にいるとは驚きだほ……。風のウワサによればふたりいるらしいけれども。もしかして自慢したいのかほ?

◆理解できねば戦争だ

「まずは理解してもらおうと思う前に、お母さんのことを理解してあげるほ。向こうからすれば息子がゴミに大金を払っているわけで、これはとんでもないことだほ。

ただ、物事の価値なんてひどく曖昧なもの。猫に小判ということもあれば、紙幣がケツを拭く紙にもなりゃしねえ世界もありうるわけだほ。そのことを丁寧に伝えて、自分にとってはこれこそが最高のゲームだと説得するしかないほ。

……と言いたいところなのだけれども、それでも理解が得られない場合は強引に守るほかなく、それこそ“コレクションに手を出したら暴れる”くらいの牽制をするべきだほ。外交に失敗したら戦争も起こりうるほ。」

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
ボクも10連休をダラダラ無為に過ごしてえほー! というわけで、お悩みは引き続き募集中だほ。この記事のコメント欄に書き込むか、あるいは問い合わせフォームに件名「人生相談」と記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。暖かくなってきたので衣替えをしたところ、ゲーム関連のTシャツがたくさんありすぎて困ったうえ、さらにインサイドのTシャツが何枚も出てきて途方に暮れたという。

最終更新:5/11(木) 12:13

インサイド