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岡田准一 日本映画のレジェンドを「おじいちゃん」 木村大作氏速攻訂正し爆笑

5/7(日) 5:00配信

デイリースポーツ

 V6の岡田准一(36)が6日、都内で行われた主演映画「追憶」の公開初日舞台あいさつに登壇し、同作の降旗康男監督(82)と木村大作カメラマン(77)に最敬礼した。2人は故高倉健さん主演の「駅 STATION」(1981年)や「夜叉」(85年)などを手がけた日本映画界の伝説的存在。岡田は「大先輩に学ばせていただいた貴重な体験でした」と撮影を振り返った。

【写真】V6岡田に伝説のカメラマンが太鼓判

 共演の安藤サクラ(31)も「歴史上の人物のような人と並んで初日を迎えられるのは次の世代にも自慢できます」とおなかの中にいる第1子に言い聞かせるかのようにコメント。岡田は続けて「70歳、80歳のレジェンドと仕事をさせていただきました。日本のおじいちゃんはこんなに元気だって知ってもらいたい」と力説したが、これには木村カメラマンが「おじいちゃんではありません」と速攻で訂正。会場は爆笑に包まれた。

 映画は幼なじみだった四方篤(岡田)、田所啓太(小栗旬=34)、川端悟(柄本佑=30)が、殺人事件の「捜査をする刑事」「容疑者」「被害者」として25年ぶりに再会したことで、それぞれの過去や現在と向き合うことになるヒューマンサスペンス。6月17日から中国で開催される「第20回上海国際映画祭」での公式上映も決定した。

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