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サッカー=ドルトムント3位浮上、香川は途中出場

ロイター 5/7(日) 9:24配信

[6日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは6日、各地で試合を行い、香川真司が所属するドルトムントはホッフェンハイムを2─1で下した。香川は後半35分から出場した。

ドルトムントはマルコ・ロイスとピエール・エメリク・オーバメヤングが得点。勝ち点60に伸ばし、同58のホッフェンハイムを抜いて3位に浮上した。

原口元気が所属するヘルタは2位ライプチヒに1─4で敗戦。原口は後半に途中出場した。今季昇格のライプチヒは3位以内が確定し、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場が決まった。王者バイエルン・ミュンヘンはダルムシュタットを1─0で下した。

宇佐美貴史が所属するアウクスブルクはボルシアMGと1─1の引き分け。宇佐美はベンチ入りしなかった。長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトはウォルフスブルクに0─2で敗れた。ひざの手術を受けた長谷部は欠場した。

最終更新:5/7(日) 9:28

ロイター