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Windows 10でもスマホのようにスタートメニューのアプリタイルをまとめられる

アスキー 5/7(日) 12:00配信

Creators Updateで、スタートメニューのアプリタイルをまとめられるようになった。iPhoneでもAndroidでもWindows 10 Mobileでも当たり前の機能だが、Windows 10にもやっと搭載された。

 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。
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スタートメニューのアプリタイルをまとめられるようになった
 Creators Updateで、スタートメニューのアプリタイルをまとめられるようになった。iPhoneでもAndroidでもWindows 10 Mobileでも当たり前の機能だが、Windows 10にもやっと搭載された。使い方は迷うことはないだろう。アプリタイルをドラッグ&ドロップすればいい。自動的にフォルダが作成され、中にアプリが入る。使うときは、フォルダをクリックして展開し、アプリを選択すればいい。iPhoneのようにフォルダに名前を付けられないのはちょっと不便なので、改善して欲しいところ。
 
 フォルダの中に入るとアイコンが小さく並ぶ。もちろん、ライブタイル対応のアプリでもフォルダの中に入ると通常表示になってしまう。フォルダアイコンの大きさは、他のタイルと同じように変えられるので、たくさんのアプリを格納する際は大きくすればいい。
 
 よく使うアプリを分類して並べれば、スマホのホーム画面のように利用できるようになる。アプリ一覧からいちいちアプリを探して起動するのが面倒なら、アプリタイルフォルダを活用しよう。
 
これでズバッと解決!
 
 アプリタイルを重ねることでフォルダにまとめられ、スタートメニューをより広く活用できるようになった。
 
 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!
 
 
文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

最終更新:5/7(日) 12:00

アスキー