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金沢武士団2位、2部昇格へ

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 5/7(日) 10:03配信

 バスケットボール男子・Bリーグ3部ファイナルステージ(6日)金沢武士(サムライ)団(ズ)は金沢市総合体育館で東京サンレーヴスとの2連戦の第1戦に臨み、88-64で勝った。首位のライジングゼファーフクオカが勝って優勝を決め、金沢は1試合を残して2位が確定した。第2戦は7日午後2時から同所で行われる。
 2試合を残し、金沢の優勝条件は「金沢2勝、福岡2敗」だった。金沢は24点差で圧勝し、わずかな望みをつないだものの、1時間後に福岡勝利の一報が届き、金沢のB3初代王者は夢と消えた。
 それでも来季のB2昇格は濃厚だ。昇格条件であるクラブライセンスを取得した福岡、金沢、埼玉のうち、2チームが推薦される予定だが、成績上位の福岡と金沢が8日に推薦される見通し。10日に正式決定する。
 この日、金沢はジーノ・ポマーレ、井上裕介、月野雅人、与那嶺翼、井手勇次が先発、序盤から相手を圧倒し、1224人のファンに勝利をプレゼントした。19点を挙げたポマーレは優勝を逃した悔しさを見せながらも「最終戦は勝利で飾りたい」と有終の美を宣言した。
 鈴木裕紀ヘッドコーチは「金沢はB2でもチャンピオンを目指せるチームだと思う。あす(7日)はお客さんが楽しんで頂けるようハッスルしたい」と意欲を示した。

最終更新:5/7(日) 10:03

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