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現役看護師シンガーソングライター・瀬川あやか、初の全国ツアーを地元・札幌で完遂。「いくぞ、北海道ーーー!!」

5/7(日) 12:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

アーティスト&看護師の“二刀流”シンガーソングライター、瀬川あやか、自身初となる全国ツアー『瀬川あやか “SegaWanderful” LIVE TOUR 2017 ~ニコニコニッコリ2ッ5リツアー~』のファイナルを、5月5日に地元・北海道の札幌cube gardenで迎えた。

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今回のツアーは、3月にリリースされた1stアルバム『SegaWanderful』を引っ提げたツアー。バンドを携えたパフォーマンスから、キーボードの弾き語りまで、多彩な表現力で魅了する、まさに今の瀬川あやかの集大成となるステージとなった。

SOLD OUTとなりファンで埋め尽くされた会場は、初めての札幌ワンマンライブへの期待で、開演前から異様な熱を帯びている。SEとともに瀬川あやかが登場すると、そのまま1曲目「いつでも恋はカメレオン」へのイントロへ。しっとりと1まわし目を歌い上げると、「いくぞ、北海道ーーー!!」の掛け声で会場の熱は一気にヒートアップ。

アコースティックギターをかき鳴らし、掛け声のシンガロングが巻き起こった「ベストフレンド」や、アルバムのリードトラックでもある「妄想スニーカー」ではサビの振付をファンと一緒に行い、オーディエンスとの距離を一気に縮めていった。

そこからは、アコースティックで披露した「サンサーラ」にはじまり、「みんなの目を見ながら、言葉一つひとつを大切に、声を届けます」とじっくり紡ぐように歌い上げた「声」などのバラードコーナーで、一人ひとりの心を惹きつけていく。

そして、札幌公演限定で披露されたのが「WA」。この曲は札幌のラジオ局AIR-G’で放送しているレギュラー番組『瀬川あやかの「笑えば委員会」』のテーマ曲でもあり、歌詞をリスナーとともに作り上げた、北海道のファンにとっても思い入れが深い楽曲だ。オーディエンスも大合唱で応え、会場のテンションも上がっていく。

2ndシングル「恋の知らせ」に続き、アップテンポで力強い演奏とコール&レスポンスで盛り上がる「High Five!」で一気に加速度を上げ、ギターからタンバリンに持ち替えた「はりーあっぷ」では、ステージ上を縦横無尽に歌いまわる瀬川あやかに、会場の熱気も最高潮に。

そして「曲を作りはじめた頃に出来た曲で、未熟な私なりに皆さんに届けられるよう」と語り、バンド編成によるこのライブだけのアレンジで彩られた「未熟なうた」を最後に披露し、大盛況のままライブ本編は終了した。

アンコールでは、このライブ唯一、ステージ上に瀬川あやかがひとりで登場し、キーボード弾き語りでしっとりと聴かせる「カレイドスコープ」で、歌声に乗せて届けられる想いに会場が聴き入った。そして最後には再びバンドメンバーも登場して、メジャーデビュー曲「夢日和」を披露。そして、「小さい頃からの歌をやりたいという夢は、もう私ひとりの夢ではなくて、一緒に追いかけて共に歩んでいただけたらうれしいです」と挨拶し、これからまだまだ続いていく瀬川あやかの音楽活動への期待が膨らむツアーファイナルとなった。

<セットリスト>
M1.いつでも恋はカメレオン
M2. The Brightest Woman
M3.ベストフレンド
M4.ロンリーガール
M5.妄想スニーカー
M6.サンサーラ
M7.声
M8.タイムマシン
M9.WA
M10.恋の知らせ
M11.High Five!
M12.はりーあっぷ
M13.未熟なうた
EN1.カレイドスコープ
EN2.夢日和

リリース情報
2017.03.15 ON SALE
『SegaWanderful』

瀬川あやか OFFICIAL WEBSITE
http://aya-web.com/