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WHA参加、申請締切迫る 台湾への招待状いまだ届かず 8日記者会見へ

5/7(日) 18:09配信

中央社フォーカス台湾

(台北 7日 中央社)ジュネーブで今月下旬に開催される世界保健機関(WHO)の年次総会(WHA)の招待状が依然として台湾に届いていない。陳時中・衛生福利部長(衛生相)は7日、招待状が届かなかった場合、8日午後6時ごろに記者会見を開く方針を明らかにした。

22日に開幕するWHAのオンライン申請の締め切りが8日に迫っている。台湾は2009年からオブザーバーとしてWHAに出席してきたが、昨年はオンライン申請締切日の当日に招待状が届いた。招待状には「一つの中国」に関する記述などが見られ、中国大陸からの圧力が示唆された。

台湾のWHA参加については、これまで米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)のジェームズ・モリアーティ理事長やカナダの元老院(上院)与党院内総務、ピーター・ハーダー氏が支持を表明している。

また、外交部(外務省)によると、台湾と友好関係にある国や、国交を結んでいる国がWHO側に対し、台湾をオブザーバーとして招待することへの支持を口頭や書面などの形式で訴えているという。

(張茗喧、顧セン/編集:楊千慧)

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