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船橋・高根公団駅そばにもんじゃ・お好み焼き店「麦の仔」 月島で培った味提供 /千葉

みんなの経済新聞ネットワーク 5/7(日) 12:01配信

 高根公団駅ロータリー近くのもんじゃ・お好み焼き店「麦の仔」(船橋市高根台1、TEL 047-407-2586 )が、オープンから1年を迎えた。(船橋経済新聞)

店舗外観(関連画像)

 店主の坂巻剛さん(46)は、大穴小・大穴中学校から二和高校を卒業し、現在までずっと船橋に住む生粋の船橋市民。

 高校卒業後、手に職をつけたいという思いから料理学校に通い料理の道へ。さまざまな飲食店で経験を積み、30歳の時に親戚が経営する、月島で複数の店舗を構えるもんじゃ焼き店「麦」で働くことに。そこで15年働き店長も経験、一からもんじゃ焼きやお好み焼きを学んだ。

 月島で働く中「いつか地元で」という思いがあり、昨年念願かない船橋で店を持つことになった。店名の「麦の仔」は、月島の店の「麦」からきている。

 店舗面積は約20坪。落ち着いた雰囲気の店内はにはカウンター、テーブル、座敷の34席を用意。

 もんじゃ焼きやお好み焼きは、本場月島で培った関東風のスタイル。味付けなども月島の店から引き継いでいる。海鮮類は船橋市場から取り寄せる。メニューは、もんじゃは「明太子もち(チーズ)」(1,100円)など約30種類(550円~)、お好み焼きは「豚肉ネギ天」(1,050円)など約20種類(750円)と豊富で、量も1人前でボリュームがあるものにした。鉄板焼きやサラダなども多数そろえる。

 2時間飲み放題付きのコース料理(3,500円~)も用意し、宴会にも対応する。20人以上で貸し切りも可能(要相談)。

 駅から近いことで、仕事帰りの人や家族連れなども多い。「1年が経ち、徐々に常連も増えてきている。これからも地元に愛される店を維持していきたい」と坂巻さんは話す。

 営業時間は17時~23時、(土曜・日曜・祝日は12時~)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/7(日) 12:01

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