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『活撃 刀剣乱舞』トークステージで制作現場の熱気や裏話がチラリ【マチ★アソビvol.18】

5/7(日) 17:22配信

ファミ通.com

●濱健人さん、近藤光さんらが登壇
 2017年5月5日~7日、徳島県で開催されている“マチ★アソビvol.18”。5月6日(土)には、両国橋西公園で『活撃 刀剣乱舞』トークステージが開催された。ステージには、同作で陸奥守吉行役を務める声優の濱健人さん、制作を手掛けるufotableの近藤光さんらが登壇した。

 濱さんは、出演者としてはもちろん、いちファンとしても『活撃 刀剣乱舞』を楽しみにしていると語る。PVを最初に観たときの興奮や、制作現場の前向きな空気などを熱く語る濱さんに、近藤さんからは「放送前なのでハードルを上げすぎないでほしい(笑)」というゆるい突っ込みが入り、会場は大きな笑いに包まれていた。また、濱さんは今回の“マチ★アソビ”で徳島駅の一日駅長や、眉山ロープウェイのガイドアナウンスなどに取り組んだ経験が非常に貴重なものだったと語った。数日間にわたって開催されるイベントだからこそできるファンとの交流や、滞在することで見えてくる街の魅力など、得るものの多いイベントとなったそうだ。

 近藤さんからは、アフレコを行ったうえで作画をつけていくというufotable流のアニメ制作術や、原作となる『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場するキャラクターは、デザインが細かく設定されているため、アニメで動かすのがたいへんだったというぶっちゃけ話などが披露された。また、本作は剣戟アクションを魅せるというところにもこだわっているため、現在ufotableには、作画の参考資料としてレプリカの武器がたくさん用意されているそうだ。剣戟アニメーターという役職を用意するほどの力の入った作品になっているとのことなので、放送開始時にはアクションにも注目だ。

 “マチ★アソビvol.18”では、『活撃 刀剣乱舞』や『刀剣乱舞-ONLINE-』のイベントや展示が行われていることもあり、ファンの姿が多くみられた。東新町商店街に出展されているニトロプラス茶屋付近に、こんのすけが登場したときには、大きな人の輪ができていた。

最終更新:5/7(日) 17:22
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