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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』笑いこらえるのに必死だった撮影裏!

シネマトゥデイ 5/7(日) 20:02配信

 大人気『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのガモーラ役ゾーイ・サルダナ&ドラックス役デイヴ・バウティスタが、新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』での超愉快な撮影現場について語った。

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 本シリーズは、お調子者のトレジャーハンター“スター・ロード”ことピーター・クイル(クリス・プラット)が、刑務所で偶然出会ったワケありのヤツらと銀河の危機を救うべく大奮闘するさまを描いたアクションアドベンチャー。ゾーイとデイヴはガーディアンズの一員として、美しきツンデレ暗殺者ガモーラとマッチョな破壊王ドラックスにそれぞれふんしている。

 「感情のジェットコースターみたいな映画だよ。本当に笑えるし、マーベルヒーローの映画では、めずらしいと思う。スーパーヒーローじゃなくて普通のヤツらを描いた映画だから、キャラクターたちに感情移入できるんだと思う」と誇らしげにデイヴが話すように、爽快なヒーローアクションだけにとどまらず、笑いあり涙あり、そしてロマンスもありと多くの要素で楽しませてくれるのが本シリーズの魅力。そんな中で最も難しいのは、やはり過酷なスタントだったと明かすゾーイだが、一方で得意なのは相手のいるエモーショナルなシーンだったそうで、「キャラクターたちが一緒にいるシーンが大好きなの。みんなで一緒に撮影できるってことだし、みんなで笑いあったり、それぞれがベストを尽くしているのを目の当たりにできるから」とその理由を明かす。

 しかし、キャストみんなが仲良しであるがゆえに、困ったこともあるんだとか。デイヴが「撮影中、笑いをこらえるのがつらかった。一度ツボに入っちゃうと、止まらないんだよな……」とつぶやくと、ゾーイも「そうそう。『デイヴ笑っちゃダメ、笑っちゃダメ!』とかって、なっちゃうのよね」と大笑い。「ゾーイが俺のことを見て笑いが止まらなくなると、俺も笑わずにはいられない。逆の場合もあるし、そんなことがしょっちゅうだったよ。ジェームズ(・ガン監督)が笑いだしたら、みんなも笑っちゃうし。(デイヴ)」ととにかく笑いが絶えない撮影現場だったようだ。

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最終更新:5/7(日) 20:02

シネマトゥデイ