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メッシ49試合で51点、“MSN”で100ゴール突破! バルサとレアルのバトルは続く/リーガ

5/7(日) 11:59配信

ISM

 リーガ・エスパニョーラは現地時間6日に第36節の4試合が行なわれ、優勝を争う首位バルセロナと2位レアル・マドリーがいずれも勝利。バルサではメッシが今季公式戦でのゴール数を51に伸ばした。

 首位バルセロナは5位ビジャレアルに4対1と勝利した。バルセロナは21分、メッシのシュートが相手に当たってこぼれたところをネイマールが押し込んで先制する。32分にバカンブのゴールで追いつかれるが、45分にメッシが決めて勝ち越しに成功。その後69分にスアレス、82分にメッシと自慢の3トップ“MSN”がそれぞれ得点を挙げて締めくくった。

 なお、この日2ゴールを挙げたメッシはリーグ戦35ゴールで得点ランクトップを快走。バルサでの公式戦通算では49試合で51得点となった。また、“MSN”の合計ゴール数は102点となっている。

 バルセロナと同勝ち点で2位につけるレアル・マドリーは19位グラナダに4対0と勝利。クリスティアーノ・ロナウドやベンゼマ、マルセロなど主力を温存したものの、3分、11分にハメス・ロドリゲスがゴールを奪うと、30分、35分に今度はモラタが2ゴール。控えメンバーの活躍で前半のうちに勝負を決め、降格が決まっているグラナダを粉砕した。

 これにより、バルサとレアルはそれぞれ勝ち点を84に伸ばした。直接対決の結果で上回るバルサが首位となっているが、レアルは1試合多く残している状況とあって、タイトル争いでは優位につけている。

 3位アトレティコ・マドリーは乾貴士所属の8位エイバルに1対0と勝利。相手GKの好守に阻まれなかなかゴールを奪えなかったアトレティコだが、69分に攻め残っていたゴディンが左サイドからクロスを上げると、真ん中でフェルナンド・トーレスがスルー。そこに後ろから入ってきたサウルがダイレクトで豪快に決めた。勝利を収めたアトレティコは勝ち点を74とし、2試合を残した段階で5位ビジャレアルとの差を11に広げたため、4位以内を確定させた。

 そのほか、18位スポルティング・ヒホンは14位ラス・パルマスに1対0と勝利。8試合ぶりの勝利を挙げ、17位レガネスとの差を暫定ながら3に縮めた。(STATS-AP)

最終更新:5/7(日) 11:59
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