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マンCが5発大勝 降格圏ではスウォンジーが勝利で17位浮上/プレミア

ISM 5/7(日) 12:48配信

 イングランド・プレミアリーグは現地時間6日(以下現地時間)に6試合が行なわれ、4位マンチェスターCは16位クリスタルパレスに5対0と大勝した。

 ホームにクリスタルパレスを迎えたマンCは、開始2分にシルバのゴールで先制する。1点リードで後半に入ると、49分にコンパニー、59分にデブルイネ、82分にスターリング、92分にオタメンディが続き、圧巻のゴールラッシュを見せて大勝を収めた。

 熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いを戦うマンCは、35試合消化で勝ち点を69に伸ばし、得失点差でリヴァプールをかわし3位に浮上した。なお、翌日には34試合消化で同65のマンチェスターUと、33試合消化で同60のアーセナルの直接対決が控えている。

 岡崎慎司所属の11位レスターは13位ワトフォードに3対0と勝利。38分にヌディディのゴールで先行すると、58分にマレズが追加点。後半アディショナルタイムにはオルブライトンがダメ押し弾を挙げた。岡崎は先発し63分までプレーした。

 また残留争いでは、勝ち点32で降格圏の18位スウォンジーが7位エヴァートンに1対0で勝利。同34で17位のハルが、すでに降格が決まっている最下位サンダーランドに0対2と痛恨の敗戦を喫した。このため、残り2試合でスウォンジーとハルの順位が入れ替わった。

 そのほか、10位ボーンマス対12位ストーク、14位バーンリー対8位ウェストブロムはそれぞれ2対2の引き分けに終わっている。(STATS-AP)

最終更新:5/7(日) 12:48

ISM

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