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浜松開誠館、首位守る サッカー高円宮杯U―18プリンスL東海

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/7(日) 8:25配信

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海は6日、藤枝総合運動公園サッカー場などで第5節4試合を行った。浜松開誠館高は藤枝東高に1―1で引き分け、勝ち点13で首位をキープした。静岡学園高は名古屋ユースと2―2。磐田ユースは清水桜が丘高を5―1で下した。

 中京大中京高(愛知)―藤枝明誠高は7日に行われる。県高校総体などで中断し、次節は6月24日。



 名古屋ユース 2―2 静岡学園高

 磐田ユース 5―1 清水桜が丘高

 藤枝東高 1―1 浜松開誠館高

 JFAアカデミー福島 3―1 帝京大可児高(岐阜)



 ■全員でカバー 5戦負けなし

 浜松開誠館高は後半、藤枝東高に追い付かれ開幕5連勝は逃したが、豊富な運動量で首位を堅持した。

 開誠館は前半30分、CKからセンターバックの高岡が頭で合わせリードした。その後は好機で精度を欠き、青嶋監督は「相手がペースダウンした時にもっと攻めないと」と課題を口にした。

 エースと呼ばれる選手はいないが、全員でカバーするのが持ち味。昨季はFWだった高岡が守備の要に回っても、攻守で存在感を発揮している。「5連勝するよりも反省点を持って総体を迎える方が良い」と高岡。悲願の県総体制覇へ慢心はない。

静岡新聞社

最終更新:5/7(日) 10:44

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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