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ボブ・ディランのフォーク時代に迫るドキュメンタリーが公開

5/7(日) 12:40配信

映画ナタリー

音楽ドキュメンタリー「ボブ・ディラン/我が道は変る ~1961-1965 フォークの時代~」が、6月3日より東京・新宿バルト9ほか全国にて順次公開される。

【写真】「ボブ・ディラン/我が道は変る ~1961-1965 フォークの時代~」(他5枚)

本作は、ボブ・ディランの原点ともいえるフォーク時代の楽曲とアルバムを時系列で追っていくもの。ドキュメンタリー「ブライアン・ウィルソン/ソングライター」2部作などで知られるロブ・ジョンストーンが監督を務め、ディランが多大なる影響を受けたウディ・ガスリーらによるフォークスタンダード曲の数々、アルバム未収録曲、1枚目のスタジオアルバム「ボブ・ディラン」から5枚目「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」までを徹底分析している。「風に吹かれて」「くよくよするなよ」「ミスター・タンブリン・マン」「ライク・ア・ローリング・ストーン」など20数曲が登場。

また、モダンフォークの一大発信地となった米ニューヨーク・グリニッチヴィレッジでの日々をディランとともに過ごしたエリック・アンダースン、マリア・マルダーなどのシンガーたちに加え、ディラン研究者たちが独自の“ディラン論”を展開していく。



(c)SexyIntelletual 2015.

最終更新:5/7(日) 12:43
映画ナタリー