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アーセナルOB、ヴェンゲル後任にモナコ指揮官ジャルディムを推薦…攻撃的スタイル継続を希望

GOAL 5/7(日) 16:12配信

現役時代にアーセナルなどで活躍したミカエル・シルヴェストル氏は、アーセン・ヴェンゲル監督が退任すれば、レオナルド・ジャルディム監督が適任だと『サッカーAM』に語っている。

今シーズン終了後にアーセナルと契約満了を迎えるヴェンゲル監督は、続投するかどうかをいまだ正式に発表していない。しかし、フランス人指揮官の続投には批判的な意見も多く、ディエゴ・シメオネ監督をはじめ、さまざまな指揮官の名前が後任として挙げられている。

これを受け、アーセナルでプレーした経験を持つシルヴェストル氏は「モナコのレオナルド・ジャルディムのように攻撃的なフットボールを実践できる監督を探すべきだ」と語り、以下のように続けた。

「ディエゴ・シメオネが来て、コンパクトにプレーすることは想像できない。アーセナルの戦い方は攻撃的なフットボールだ。だからそれを継続してほしいと思っている」

さらにシルヴェストル氏は、恩師であるヴェンゲル監督についても言及している。

「退任時期を決められるのは彼だけだ。どのように過渡期を乗り切るかが現実的な問題だと思う。もし彼が去っても、スタッフを留めることは非常に大切だ。彼は偉大なレガシーを築き上げ、それをすべて捨ててしまうことをしてはいけない」

GOAL

最終更新:5/7(日) 16:12

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