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30歳の誕生日に2G1Aのメルテンス サッリ監督「形容する言葉は使い果たしてしまった」

5/7(日) 15:17配信

ISM

 現地時間6日に行なわれたイタリア・セリエA第35節で、カリアリに3対1で勝利したナポリ。この試合で2ゴール1アシストの活躍を見せたFWドリエス・メルテンスを、マウリツィオ・サッリ監督は手放しで称賛している。

 この日が誕生日だったメルテンスは、カリアリ戦で躍動する。まずは開始2分、ファウジ・グラムの左からのクロスに飛び込んで先制点を挙げ、ナポリの今季公式戦100点目をマーク。その後49分にはエリア手前からグラウンダーのシュートを突き刺すと、さらに67分にはインシーニェのダメ押し弾をアシストし、30歳の節目を2ゴール1アシストで祝った。

 メルテンスは、昨シーズンまでは控えメンバーに甘んじ40試合で11ゴールだったが、今季は1トップの位置にコンバートされると、公式戦43試合で30ゴール13アシストを記録。大きな飛躍を遂げた。

 試合後、サッリ監督は「ドリエスを形容する言葉は使い果たしてしまった」「彼は私が来てから様々なポジションでプレーし、ケタ外れのプレーを見せてきた」とメルテンスを称賛した。

 さらに「(メルテンスが)“スーパーサブ”のレッテルを振り払ってくれて、私はとても幸せだ。彼は先発でプレーし、多くの出場時間を手にするのにふさわしいと証明してくれている」と、スタメンで出場するにふさわしいと褒め称えた。(STATS-AP)

最終更新:5/7(日) 15:17
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