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る・く・る、日本平動物園…GW終盤、静岡市内にぎわい

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 5/7(日) 9:02配信

 ゴールデンウイーク(GW)終盤の6日、静岡市内の動物園や体験施設ではさまざまなイベントが開かれ、静岡県内外から足を運んだ多くの家族連れでにぎわった。

 同市駿河区の日本平動物園では、サルやゾウ、キリンなどが寝室から屋外の飼育場に出てくる姿を見られる「朝の動物園」が人気を集め、朝早くから来場者が詰め掛けた。

 このほか、ゾウが飼育員の指示通りに体を動かす「ゾウのトレーニング」など、子どもから大人まで楽しめるイベントが繰り広げられた。

 家族5人で訪れた男子児童(7)=同市葵区=は「ゾウに手を振ったら鼻を振り返してくれてびっくりした」とうれしそうに話した。

 静岡科学館る・く・る(駿河区)でもGW期間中の特別イベントが盛況。6日は走行ロボットのプログラミング体験が行われ、子どもたちがロボットを動かす仕組みを学んだ。7日は午前11時と午後2時、大道芸人によるパフォーマンスが披露される。

 立体的なプロジェクションマッピングなどを体感できる企画展「サイエンス×アート展」も7日まで開催中。母親、妹と訪れた別の男子児童(11)は「光がきれいで楽しかった」と笑顔を見せた。

静岡新聞社

最終更新:5/7(日) 10:44

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS