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阪神・鳥谷が5打点 先制打は「能見さん」のために

東スポWeb 5/7(日) 18:30配信

 首位・阪神が7日の広島戦(甲子園)に6―0と快勝し、今季初の5連勝をマーク。貯金は今季最多の8となり、2位・広島とのゲーム差を1とした。

 先発・能見が6回途中まで無失点と力投し、6試合目でようやく今季初白星をゲット。打線は鳥谷が5打点の大活躍だ。4回二死二、三塁で「能見さんが粘って投げてくれている。優位な状況で投げてもらうためにも何とかしたい場面だった」と先制の右前2点適時打。6回には中前2点適時打、8回にも犠飛でダメ押しした。

 就任2年目で初めて古巣・広島に3タテを食らわせた金本監督は「2試合逆転勝ちで今日が完封勝利。昨日は奇跡的な勝ち方もあったが、やはり諦めないことと、投手が抑えて打つべき人が打つとこういう試合になる。選手が気を引き締めて、締まった試合をやってくれた」。昨年18敗を喫した苦手意識が払拭されたかの問いには「いやいや、そういうのは慢心につながる。すぐに足元をすくわれるから…。(選手が)自信にしてほしいということ。去年は去年、今年は今年ということ」と話した。

最終更新:5/7(日) 18:30

東スポWeb

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