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ボルダリングW杯で女子・野口啓代&男子・楢崎智亜がともに2位

5/7(日) 18:46配信

東スポWeb

 スポーツクライミングのボルダリングW杯第4戦最終日(7日、東京・エスフォルタアリーナ八王子)、女子決勝が行われ、過去4度のW杯総合優勝を誇る野口啓代(27=茨城県連盟)が2位、昨年のW杯総合2位の野中生萌(19=東京都連盟)が3位だった。

 野口は4つの課題全てで完登したが、トライ数の差で2位。それでも第3課題では残り1秒で完登するなどし、会場を大いに沸かせた。「優勝を狙っていたのですごく悔しいが、今の自分の全てを出せた。大満足の2位ではないが、大満足のクライミングでした」と振り返った。

 第5戦は約1か月後の米国大会。「今大会に気持ち的にもかけていて、やっと解放されたと思ったので、外の岩場のクライミングを味わって、また競技会に戻りたいです」と自然の岩場で心身ともにリフレッシュする。

 また、男子は昨年の世界王者・楢崎智亜(20=栃木県連盟)が2位、渡部桂太(23=三重県連盟)が3位に入った。

最終更新:5/7(日) 18:46
東スポWeb