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優しいチューバッカ 故キャリー・フィッシャーと娘をそっと見守る写真に反響

5/7(日) 22:18配信

ねとらぼ

 「スター・ウォーズ」シリーズでレイア姫を演じた故キャリー・フィッシャーの娘であるビリー・ラードが5月4日、母との思い出の写真をInstagramに投稿し、多くのファンが故人をしのぶとともに、ラードを力づけるようにコメントを寄せています。

【ビリー・ラードにはフィッシャーの面影が】

 写真は穏やかなほほ笑みを浮かべたフィッシャーが幼いラードを抱いた、撮影中と思われる写真。その後ろにはチューバッカがぴったりと寄り添っています。チューバッカ役のピーター・メイヒューとはプライベートでも親しく付き合っていたフィッシャー、その一端をのぞくことができる温もりを感じる1枚です。

 投稿された5月4日(May Fourth)は、シリーズ中の有名なせりふ「May the force be with you」(フォースと共にあらんことを)にかけて呼ばれるようになった「スター・ウォーズの日」。投稿にも「#maythe4thbewithyou」のハッシュタグが付けられ、「ビリー、フォースとともにあらんことを」「私はセレブに興味ないけれどあなたのお母さんとおばあさんだけは例外だった」など多くのファンがコメントを寄せました。

 また、4月13日から16日まで開催された「スター・ウォーズ・セレブレーション」で、マーク・ハミルはラードとハリソン・フォードとの3ショットを投稿。「母親によく似ている。まるでもう1度プリンセスを抱擁しているようだ」とコメントしています。フィッシャーによく似ているといわれるラードは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」にも反乱軍の1員役で出演しており、作中ではレイア姫を再現したとされる髪形で母の面影を見せています。

 フィッシャーは2016年12月27日(現地時間)に60歳で亡くなり(関連記事)、共演者をはじめ多くの人が早すぎる死を悼みました。フィッシャーの遺作にしてシリーズ8作目「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は12月15日に公開予定です。

最終更新:5/7(日) 22:18
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