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西武・ウルフが移籍後初黒星 楽天・岸との投げ合いで先に失点

5/7(日) 18:56配信

東スポWeb

 昨年8月に西武入りして以来、8勝無敗だったブライアン・ウルフ投手(36)が移籍後初黒星を喫した。

 7日の楽天戦(メットライフ)に先発したウルフは7回3安打3失点ながら、打線が相手先発・岸孝之投手(32)からソロ本塁打2本による2点しか奪えず、西武移籍後10試合目で初の黒星となった。

「調子が良くないなりに何とか粘って試合はつくれた」と振り返ったウルフ。3回の失点は一死三塁でのスクイズとペゲーロの2ランによるものだった。辻監督は「(3回は)スクイズがあるぞ、と言ったんだけどね。序盤だったし、その後の(ぺゲーロの)2ランが痛かった」。

 その上で「やっぱり岸はいいピッチャーだからね。今日はカーブよりチェンジアップだった。いいピッチャーからはそう簡単にタイムリーは出ない。これだけいいピッチャーが投げるんだからいいゲームじゃないですか。投手戦であって、しのぎ合って。でも勝負ごとは勝たないと…」と話した。

最終更新:5/7(日) 18:56
東スポWeb

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