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鳥栖MF鎌田大地、決勝ゴール生んだプレスは「毎試合やっている」

GOAL 5/7(日) 22:50配信

明治安田生命J1リーグ第10節、サガン鳥栖対横浜F・マリノスが5月7日にベストアメニティスタジアムで行われた。試合は1-0で鳥栖が勝利。試合後、鳥栖MF鎌田大地が得点シーンを振り返った。

ゲームでは積極的なプレスを仕掛けて相手からボールを奪い、先制ゴールへとつなげた鎌田。その得点シーンを振り返り、「まず守備ということで試合に入っていた。しっかりとボールを追いかけて、奪ってからはしっかり冷静にゴールを決めることができたと思います」と話す。「見えないところから行っていたので、相手も首を振らなかった。来ると思っていなかったと思う。僕はいつもボランチに(プレスに)行っていて、今日はたまたま得点につながった。毎試合やっているプレーが生きました」と納得の表情だ。

「レディースデー」と銘打たれたこの一戦では、ピンク色のユニフォームを身に付けたサポーターがスタジアムを埋め尽くした。しかし、鎌田は「(いつもと)色が違いましたか?」とあくまで平常心。「大勢の人がいる感覚はありました。ホームにはやっぱり鳥栖の雰囲気があって僕たちはやりやすい。その中でしっかり勝てているのは良いことなので、続けていきたいです」とホーム4連勝を喜んだ。

チームの状況については「ポイントが取れる試合で取れていない。アウェイであっても勝ち点1でも持ち帰れるように、しっかり1試合1試合やっていきたいです」と次節からのアウェイ連戦に備えた。

GOAL

最終更新:5/7(日) 22:50

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