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横浜FMの齋藤学、3連敗も「キッカケになる」…無得点続く攻撃に改善の兆し

GOAL 5/7(日) 23:33配信

明治安田生命J1リーグ第10節が7日に行われ、ベストアメニティスタジアムではサガン鳥栖と横浜F・マリノスが対戦。試合は0-1で横浜FMが敗れた。試合後、横浜FMの主将・齋藤学が、3試合連続無得点の攻撃について語った。

齋藤は「ミスからの失点でしたけど、チームとしても失点だと思いますし、負けは負け」と試合を振り返った。これでリーグ戦3連敗となったが、「負けちゃったのはすごく悔しいですけど、キッカケになる気もするので」と攻撃については改善の兆しが見えたとも話す。

「僕に(ボールが)入った時は何人も(マークに)来るので、僕もマル(マルティノス)も中に入ったり、最後は僕が高い位置にいたり。そういうちょっとした変化をみんなで戦術的にやって」と説明。「去年は真ん中の動きが何もなかったが、個で打開する以外にもコンビネーションを見せた。ショウくん(伊藤翔)がポストをやった時も中で3~4人が絡んだ。僕がサイドから仕掛ける、マルティノスがサイドから仕掛ける以外にもできたことは前向きに捉えて良いかなと思います」と分析する。

「両方できるようになってくると相手も止められないと思いますし、相手を押し込んで、ここ何試合では考えられなかった中央突破のシーンも何度もあって。結果だけを見ると良くないですけど、それ以上にチームとしての戦い方が生まれたというのは、次とかどんどんトライしていくべき」とポジティブな要素を挙げた。

GOAL

最終更新:5/7(日) 23:34

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