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娘・麻里からも「気持ち悪い」と言われる関根勤の“初孫バカ”ぶり

スポーツ報知 5/7(日) 9:07配信

 タレントの関根勤(63)、ものまねタレントの松村邦洋(49)と原口あきまさ(41)が7日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演。関根が芸名を変えたきっかけを明かした。

【写真】母親になってちょっとふっくらした関根麻里

 デビュー当時はラビット関根の芸名で活動していたが、萩本欽一(76)の番組に出演することになった時に萩本が「ラビット関根なんていう名前のヤツなんて出したくない」と言われたという。当時は低迷しており「萩本さんはテレビ見ててオレのこと嫌いだったの。お前の芸、気持ち悪いなと。せめて名前変えろ」と言われ、関根勤に変えてからは低迷を脱し活躍。萩本への感謝の気持ちを言葉の端々ににじませていた。

 私生活では、関根は娘でタレントの関根麻里(32)が2015年に第1子を出産しおじいちゃんとなった。休日の過ごし方を原口から聞かれ「孫と公園行ったり、水族館行ったり」と孫とベッタリな生活を過ごしていることを明かした。その上で「孫大好きで、あんまりかわいいんで、おじいちゃんね、今から女の子に生まれ変われるから、一生友達でいようね」などと声をかけていることを明かした。そんな様子を見た麻里からは「気持ち悪い」と言われていると笑っていた。

最終更新:5/7(日) 11:30

スポーツ報知