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松村邦洋、心肺停止で倒れてから変わった人生観

スポーツ報知 5/7(日) 9:32配信

 タレントの関根勤(63)、ものまねタレントの松村邦洋(49)と原口あきまさ(41)が7日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演。松村が2009年の東京マラソンの途中で意識を失い、心肺停止で倒れた当時の秘話を明かした。

 松村は倒れた直後、病院へ救急搬送され「5~6日間」入院した。関根から心肺停止した当時の状態を聞かれると、病室では「寝ながらも走っていたみたいですね」と明かした。意識が戻った時に「パッと目が覚めた時に看護師さんに、おかげさまでゴールできましたって言ったら、してねぇよって言われた」と明かし、2人を笑わせていた。

 関根も昨年、心臓の冠動脈疾患で手術を受けた。病気で倒れた後、考え方が変わったかと聞かれた松村は、「優しくなったなぁとは思いますけどね。東京マラソンで倒れてからは。一回死んだんだなぁっと思ったら、何かありがたいなぁと思うようになりましたですね」としみじみと振り返っていた。

最終更新:5/7(日) 9:38

スポーツ報知