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ゲス川谷、ベッキーを実家に連れて行ったのは「ボクがクズ過ぎた」

スポーツ報知 5/7(日) 10:40配信

 タレント・ベッキー(33)との不倫騒動を巻き起こした「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)が、7日放送のフジテレビ系「ワイドナショ-」(日曜・前10時)に出演した。川谷の地上波番組への出演は、昨年7月8日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」以来、約10か月ぶり。

【写真】ベッキーも昨年10月、ワイドナショーで松本人志に突っ込まれた

 松本人志(53)から「ゲスが出たぞぉ」と絶叫で紹介された川谷。同番組に出演した理由を「5月10日に復帰(ライブを)するんですけど、ミュージシャンなんでテレビで何か言うのに違和感感じていたんですけど」などと前置きした上で、ブログ、ツイッターでメッセージは発信してきたが「伝わりきれない部分もあって、自分で話す場面は必要なのかなと思って。ワイドナショーなら大丈夫かなって勝手に思って」と説明。「メンバーにも迷惑かけたんでボクがしゃべんないと」と続けた。

 自身の不倫問題で流行した「ゲス不倫」という言葉について「よくわかんない。流行語大賞とかにノミネートされていて。別にボクが作った言葉じゃない」と笑った。

 タレント・ほのかりん(20)との未成年時の飲酒問題で「騒動があった時にベッキーがここに出ていて」と川谷が自然に口にすると、松本は「ベッキーって言ったぞぉぉぉ」と再び絶叫した。

 昨年の正月にベッキーを長崎の実家に連れて行った理由を「ベッキーさんは行きたくないと言ったんですけど…。ボクがクズ過ぎて。そのことに関しては本当に謝りたい」と頭を下げた。

 ベッキーとの不倫を作品に反映させるのかと聞かれると、交際が発覚した昨年1月に「奥さんもいてベッキーと会えなかったんで。気持ちを伝えたくて、まだ好きだったから、歌詞を書いてベッキーだけに送った。そのまま歌になった」。この曲は「ゲスの極み乙女。」とは別のバンド「indigo la End」として発表された。

 ベッキーの釈明会見は「本人から見ないで」と言われていたという。昨年5月、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でベッキーが涙ながらに謝罪し、川谷についてはもう「好きじゃない」と赤裸々に告白した放送を見て「終わったんだな」と思ったという。

 川谷は、当時未成年だったタレント・ほのかりん(20)と一緒に飲酒したとして昨年12月から謹慎。現在、ほのかりんとは「付き合ってます」と明言した。松本から「実家に連れて行ってる?」とちゃかされたが、「連れて行っていません」と笑いながら話した。

 謹慎していた川谷は当初、10日のZepp Tokyo(東京・青海)でのライブを復帰の場としていたが、ワイドナショーが芸能活動の再開となった。

最終更新:5/7(日) 12:44

スポーツ報知